コスメジプシーは肌を痛める一番の原因!

思春期の頃、にきびで悩んでいた友人たちを横目に乾燥肌の私は何の悩みもありませんでした。
それが大学を卒業するころには乾燥で悩み始め、若い人用の基礎化粧品では物足りなく、あちこちと化粧品ジプシーをする日々。
そのくせ、不摂生をしたりすると吹き出物ができる始末。
10代の頃に悩まなかったツケがきたと思ったものです。
ヨーロッパやアメリカに行くと、乾燥で肌はバリバリ、笑った写真は顔にカラスの足跡だらけ。
日本の湿気はお肌のためにはいいのを再確認します。
現在は保湿命、安くても気兼ねなく使えるように、化粧水は芳香蒸留水にハーブエキスをブレンドした自作のものを使っています。
乾燥はお肌の大敵、肌が潤っていないと老けて見えるのでとても気を遣うところです。

 

お肌の乾燥で悩む粉吹き肌

乾燥肌で、いつもいつも粉吹き肌に悩まされています。

 

 

 

とくに目の周りや口の周りがひどく、スキンケアにとても手間がかかっております。

 

乾燥によりスキンケアの際に化粧水が沁みてピリピリとした痛みが出やすく、その刺激で肌が赤く目立ってしまいます。

 

ですので、赤みを消そうとコンシーラーなどで厚化粧になり、またそこが乾燥してしまい・・・と、悪循環を繰り返すばかりです。

 

 

 

乾燥肌を改善しようと、今までパックなどはあまり使わなかったのですが、洗顔後にはすぐにしっとりタイプの化粧水やパックをするよう心掛けるようにしてます。

 

そして、数分おいてからクリームや乳液で蓋をするよう保湿スキンケアしています。

 

 

 

朝も、化粧をする前に目と口の周りにコットンを化粧水で湿らせて簡易のコットンパックをして、数分おいて肌が落ち着いてから化粧をするようにしました。

 

そうすると、化粧持ちがよくなり、ファンデーションなどの化粧直しがいらなくなりました。

 

ファンデーションを塗り直すと粉吹き肌がひどくなる気がしていたので、それだけでもお肌が良くなり始めている気がいたします。